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■計算式
本文中に [年/月/日] とある場合はその当時の情報ですので
記事投稿日や現在においては間違っている、あるいは
常識となっていることもあるかと思います。ご了承下さい。
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ボウガン

近接武器
「1少ない」現象

■貫通弾
その1
その2
その3
その4
その5
その6
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貫通弾 その6

■弾速が遅ければ3ヒットともクリティカルするのか

▼方法
シビレ罠にかけた下位ドスファンゴ(肉質80、防御率95、怯み値120)
に無改造クロスボウガン+護符(倍率86)の貫通1(威力8)を当て、
蹴りを駆使し与ダメージを逆算してみる

▼結果
クリティカル始点から当てた場合、
シビレ罠(1dmg)+通常2(10dmg)×9発+蹴り(1dmg)×5発 で怯み。よって24dmg。
少しでも前後した場合、これに蹴り3発プラス。よって21dmg。

▼考察
理論値はクリティカルが8dmg、通常ヒットが5dmgなので
3ヒットともクリティカルできているとみて間違いなさそうです。

これは、貫通弾、少なくとも貫通1においてはヒット間隔が2Fであること、
そのため弾速の遅くないボウガンでは2ヒットクリティカルが限界であることの裏付けでもあります。

最大強化してしまうと大半のボウガンが「遅くない」方に属してしまうようなので
実戦にはほとんど影響しそうにありませんが…

貫通弾 その5

■飛行時間の補正はクリティカル範囲にも影響するのか

▼方法
録画後コマ送りにて、距離補正が変化する境界の前後が
それぞれ何フレーム目のヒットであるか調べてみる

▼前提
最大飛行時間
※銃口発光の瞬間を0フレーム目、ヒットエフェクト発生の2フレーム前を着弾とする

<老山龍砲・覇PB>
通常2:25F 貫通1:32F

<アースイーターSD>
通常2:29F 貫通1:37F

▼結果
<老山龍砲・覇PB>
通常2 Crt・Nml 境界:10F・11F
貫通1 Nml・Crt 境界:7F・8F
貫通1 Crt・Nml 境界:13F・14F

<アースイーターSD>
通常2 Crt・Nml 境界:11F・12F
貫通1 Nml・Crt 境界:8F・9F
貫通1 Crt・Nml 境界:15F・16F

▼考察
やはり飛行時間の補正は、クリティカル範囲付近においても影響しているようです。
驚いたのはアースイーターSDの貫通1、クリティカル範囲が計7フレーム存在する点。

クリティカルフレーム超過説は、ヒット後2フレームは再ヒットしないと思われることと
クリティカル範囲が計6フレームであることとを根拠としているのですが
これが正しい場合、弾速の遅いボウガン…少なくともアースイーターSDにおいては
貫通1が3ヒットともクリティカルし得る、ということになってしまいます。

※ 1F ‐ (1F) ‐ (1F) ‐ 1F ‐ (1F) ‐ (1F) ‐ 1F

そこで、百花繚乱にて原種討伐後の死体にアースイーターSDで貫通1を撃ってみたところ
どうやら全ヒットクリティカルできているっぽい…?
しかしヒットエフェクトが埋もれてしまい判断が難しく、確かとは言い難いので
別の機会に横から観測する人を置いて再度調べてみるつもりです。

ところで通常2もこっそり妙な結果になっています。
老山龍砲・覇PBの弾飛行時間は基準のそれと合致しているように思われ、
貫通1はクリティカル終点まで確かにその通りになってはいるのですが、
通常2のクリティカル範囲が何故か1F短いのです。
逆に、弾速が遅いはずのアースイーターSDの方が
基準の飛行時間と合致しているのも不思議なところです。

まぁクリティカル"距離"はほとんど変わらないことから、
通常2は体感できるような影響などどうせ受けないのですが…

貫通弾 その4

■ヒットごとに減速するのか

可能性としてはあった、2ヒット目以降も減速するのか、という点。
録画できる環境が復活したので検証してみました。

▼方法
雪山洞窟の壊れる雪玉を通し
ほぼ同じ位置から、ほぼ同じ方向へ貫通2を撃ち
雪玉へのヒット数ごとにその後の飛行速度をコマ送りで調べてみる

▼結果と考察
1~3Hitいずれもほとんど変わっていない?

射線上に的を置くなどしたわけではないので確実ではありませんが
少なくとも1Hitごとに同様の割合で減速している、ということはないようです。

ただしヒット数が多いほど弾道のブレが大きくなる傾向が見られました。
また、一切ヒットさせない場合の、時間経過による減速が思っていたより大きそうで
速度に関する過去の検証結果に多少影響が出るかも知れません。


それと、貫通弾のレベルを変えて 録画→コマ送り をしてみたところ
高レベル弾ほどフレームあたりの移動距離がほんの僅か長いように見えました。
その程が一定でないことから、初速などの差異ではなく
弾道のブレの影響(高レベル弾ほど小さい?)と思われます。


そして一つ、副産物的に浮上した(というよりただ単に失念していた)問題が
「ボウガンや加工レベルによる弾速度の変化で、弾の飛行時間に補正がかかる」
ということ。

弾速度の速いボウガンでは弾の飛行時間が短くなり
逆に、弾速度の遅いボウガンでは弾の飛行時間が長くなるようなのですが
これがクリティカル範囲にも影響しているとしたら少し面白いことになりそうです。
要検証。


■ボウガン別速度(一部) [08/10/23]

どのボウガンが速く、どのボウガンが遅い…という知識が全くないので
火山の爆発する岩を使って、通常2と貫通1の飛行できる時間の最長を調べてみました。

アルバレストPB      29F 36F
インジェクションガンPB  29F 36F
老山龍砲・覇PB      28F 35F
老山龍砲・皇PB      28F 35F
デュエルキャスト改PB  29F 36F
クイックキャスト改PB   30F 37F
ディスティハーダPB    28F 35F
グラン=ダオラPB     28F 35F

いずれも、銃口の発光を1として、何フレーム目でヒットエフェクトが確認できたかです。

ただし接射した場合は
 1F 銃口が発光
 2F 弾丸が発生
 3F ダメージが反映?(残り体力1の岩などはここで破壊される)
 4F ヒットエフェクトが発生
となっており、ヒットエフェクトが発生する1~2F前に内部ではヒットしているはずで
また、飛行時間としては銃口の発光か弾丸の発生を0とおくべきでしょうから
これらの数字から2~3F引いたものが実際の最大飛行時間であると考えられます。

基準となる最大飛行時間はそれぞれ25F、32Fらしいので
3F引いてみると合致するボウガンが複数あり、都合がよさそうではありますね。

次はこれら基準と合致していると思われるボウガンと
それより遅いボウガン、速いボウガン、それぞれの
各距離補正がかかるフレームを調べる必要があるのですが、
「速いボウガン」の方がまだ見つかっていないのが悩みどころ。

最低2F差のあるものを使いたいのですが…

まぁ次からは、雪玉や岩は弾かれエフェクトしか出ないことから使えず
面倒な検証になるはずですから、気長にやっていくこととします。

▼追記 [08/10/28]
カホウ【狼】PB    28F 35F
グラビモスロアPB  31F 39F
アースイーターPB  31F 39F

最大射程は通常2、貫通1ともに、調べた全てのボウガンにおいて
10前転弱の距離でした。つまりどんな弾速でもほぼその射程になるように
最大飛行時間に補正がかかっているということです。

計算式 共通 まとめ

▼武器倍率
表示攻撃力を武器種固有の数字で割ったもの。内部的には、
武器倍率に武器種固有の数字をかけて表示攻撃力としているようです。

当ブログでは武器のもともとの倍率ではなく
スキルや食事効果などの補正を含めた数字を書いている場合が多いです。

▼0ダメージの扱い
肉質による減衰などでダメージが1未満になった場合、属性ダメージ以外は1とされます。
属性ダメージは0でも、破壊にその属性が必要な部位の破壊が可能です。

▼未検証
モンスターの状態による補正
怒り時全体防御率の小数点以下の扱い
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