FC2ブログ

1少ない その2

■威力10の弾にて [07/03/29-30]

会心補正の検証の際、計算の区切りの度に
「1少ない」が発生する可能性が浮上。

これを受けて、基本威力が整数になりやすい
威力10の弾について調べてみることにしました。

▼方法
オフ繁殖期密林昼「密林の環境を熟知せよ!」の
アプトノス(肉質110)に、倍率が10の倍数のボウガンで貫通1を撃ち
蹴りや石ころを駆使し与ダメージを逆算してみる

▼結果
左から順に、
武器倍率
100%距離理論ダメージ
100%距離実ダメージ
150%距離理論ダメージ
150%距離実ダメージ

倍率 Nm理論 Nm実ダメ Cr理論 Cr実ダメ
150  16dmg  16dmg   24dmg  24dmg
160  17dmg  17dmg   26dmg  26dmg
170  18dmg  17dmg   27dmg  26dmg
180  19dmg  18dmg   29dmg  27dmg
190  20dmg  19dmg   30dmg  29dmg
200  22dmg  21dmg   33dmg  32dmg

▼考察
倍率170・180・190・200において理論値と合致せず。
計算の過程を見ると、倍率200は肉質計算後、
それ以外の倍率170・180・190は基本威力の時点で
「1少ない」ことが原因であると推測できます。

しかしこれだけでは、貫通1という弾の影響なのか
10という弾威力の影響なのかが分からず、また、
肉質との組み合わせということも考えられるので
通常3と50%肉質も交えたサンプルを取って比較してみることに。

▼方法(2)
オフ繁殖期密林昼「密林の環境を熟知せよ!」の
アプトノス(肉質110)とヤオザミ(肉質50)に
倍率が10の倍数のボウガンで貫通1と通常3を撃ち
蹴りや石ころを駆使し与ダメージを逆算してみる

▼結果(2)
<貫通1>
倍率 アプトノス          ヤオザミ
150  Nm16、Cr24         Nm7、Cr11
160  Nm17、Cr26         Nm8、Cr12
170  Nm17、Cr26(威力-1)  Nm8、Cr12(?)
180  Nm18、Cr27(威力-1)  Nm8、Cr12(威力-1)
190  Nm19、Cr29(威力-1)  Nm9、Cr13(威力-1)
200  Nm21、Cr32(実ダメ-1) Nm10、Cr15

※左から順に、
  武器倍率
  アプトノスへのダメージ(100%距離、150%距離)
  ヤオザミへのダメージ(100%距離、150%距離)

<通常3>
倍率 アプトノス       ヤオザミ
150  24dmg         11dmg
160  26dmg         12dmg
170  26dmg(威力-1)  12dmg(?)
180  27dmg(威力-1)  12dmg(威力-1)
190  29dmg(威力-1)  13dmg(威力-1)
200  32dmg(実ダメ-1) 15dmg

※左から順に、
  武器倍率
  アプトノスへのダメージ(150%距離)
  ヤオザミへのダメージ(150%距離)

▼考察(2)
括弧内が「1少ない」部分です。
倍率170でのヤオザミへのダメージも
基本威力の時点で「1少ない」と思われるものの、
最終的に実ダメージに反映されないので「?」。

紅い海老さんが麻痺1で行なった検証でもやはり
倍率170・180・190において基本威力が「1少ない」ようです。

これらのことから、基本威力の時点での「1少ない」は
武器倍率のみ、もしくは武器倍率と弾威力の組み合わせのみに
依存しているように思われます。

しかし依然として規則性は見い出せず。
お知らせ

管理人

このブログについて

最近の記事
カテゴリー
リンク
ブログ内検索