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貫通弾

■ヒットによる減速の程

▼方法(1)
貫通弾をハンターに当ててクリティカル範囲から
1Fあたりの飛行距離を調べてみる

▼方法(2)
間にもう1人ハンターを置き、その位置を前後させて
クリティカル範囲の変化から減速の程を調べてみる

▼前提
アルバレスト改、Lv5、パワーバレル を使用

     x1.0 x1.5 x1.0  …
貫通1 7F  6F  8F  …
貫通2 7F  8F  8F  …

1歩=ヘビィ構え移動時の最小の移動距離、7歩≒1転

▼結果(1)
<貫通1>
2転3歩~4転0歩

<貫通2>
2転3歩~4転4歩

少なくともクリティカルの終点までは
1Fあたり約0.3転(約2.1歩)の距離を飛行

▼結果(2)
<貫通1>
減速開始位置   クリティカル範囲
0転1歩(接射)   :2転0歩~3転1歩
2転2歩(x1.5手前):2転3歩~3転4歩
2転3歩(x1.5始点):2転3歩~3転5歩
1転1歩(x1.0中間):2転2歩~3転2歩

<貫通2>
減速開始位置   クリティカル範囲
0転1歩(接射)   :2転0歩~3転3歩

▼考察
ヒットすることで1Fあたりの飛行距離が
0.3転→0.2転 ほどに変化しました。

しかし飽くまでもクリティカル終点までの変化の割合であるため
ヒット時以外にも加減速するタイミングが存在する場合、
少し違った数字になると思われます。

また、減速に伴いクリティカル範囲もやはり
2/3程度(1転と少し)に短縮されるようです。

…ところで、いわゆるドスランポス法による検証では
「ボウガンの種類、バレルの有無などは
 クリティカル範囲に影響しない」
という結に至ったと記憶しているのですが、今検証で
パワーバレル無しの場合、有りと比較して
クリティカル始点が僅かに近いことを確認しました。

具体的には
アルバレスト改、Lv5、パワーバレル・シールド共に未装備
の条件で

<貫通1>
2転2歩~4転0歩

<貫通2>
2転2歩~4転4歩

この範囲でクリティカル。→始点が約1歩近い。
にも関わらず、終点はほぼ同じ(弾道のブレによってか、若干の揺らぎ有)。

可能性としては
・パワーバレル有りだと、無しの場合より前方から弾が発生
・パワーバレル有りだと初速が上がるが、その代わり飛行中に減速
などが挙げられます。

前者なら「終点も僅かに近いが、1歩という大きな単位に飲み込まれた」
後者なら「戦略や戦術に活かせる何かが見つかるかも」
ということになるでしょうか。

いずれにせよ、体感できるほどの差ではなさそうですが…?
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