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貫通弾 その4

■ヒットごとに減速するのか

可能性としてはあった、2ヒット目以降も減速するのか、という点。
録画できる環境が復活したので検証してみました。

▼方法
雪山洞窟の壊れる雪玉を通し
ほぼ同じ位置から、ほぼ同じ方向へ貫通2を撃ち
雪玉へのヒット数ごとにその後の飛行速度をコマ送りで調べてみる

▼結果と考察
1~3Hitいずれもほとんど変わっていない?

射線上に的を置くなどしたわけではないので確実ではありませんが
少なくとも1Hitごとに同様の割合で減速している、ということはないようです。

ただしヒット数が多いほど弾道のブレが大きくなる傾向が見られました。
また、一切ヒットさせない場合の、時間経過による減速が思っていたより大きそうで
速度に関する過去の検証結果に多少影響が出るかも知れません。


それと、貫通弾のレベルを変えて 録画→コマ送り をしてみたところ
高レベル弾ほどフレームあたりの移動距離がほんの僅か長いように見えました。
その程が一定でないことから、初速などの差異ではなく
弾道のブレの影響(高レベル弾ほど小さい?)と思われます。


そして一つ、副産物的に浮上した(というよりただ単に失念していた)問題が
「ボウガンや加工レベルによる弾速度の変化で、弾の飛行時間に補正がかかる」
ということ。

弾速度の速いボウガンでは弾の飛行時間が短くなり
逆に、弾速度の遅いボウガンでは弾の飛行時間が長くなるようなのですが
これがクリティカル範囲にも影響しているとしたら少し面白いことになりそうです。
要検証。


■ボウガン別速度(一部) [08/10/23]

どのボウガンが速く、どのボウガンが遅い…という知識が全くないので
火山の爆発する岩を使って、通常2と貫通1の飛行できる時間の最長を調べてみました。

アルバレストPB      29F 36F
インジェクションガンPB  29F 36F
老山龍砲・覇PB      28F 35F
老山龍砲・皇PB      28F 35F
デュエルキャスト改PB  29F 36F
クイックキャスト改PB   30F 37F
ディスティハーダPB    28F 35F
グラン=ダオラPB     28F 35F

いずれも、銃口の発光を1として、何フレーム目でヒットエフェクトが確認できたかです。

ただし接射した場合は
 1F 銃口が発光
 2F 弾丸が発生
 3F ダメージが反映?(残り体力1の岩などはここで破壊される)
 4F ヒットエフェクトが発生
となっており、ヒットエフェクトが発生する1~2F前に内部ではヒットしているはずで
また、飛行時間としては銃口の発光か弾丸の発生を0とおくべきでしょうから
これらの数字から2~3F引いたものが実際の最大飛行時間であると考えられます。

基準となる最大飛行時間はそれぞれ25F、32Fらしいので
3F引いてみると合致するボウガンが複数あり、都合がよさそうではありますね。

次はこれら基準と合致していると思われるボウガンと
それより遅いボウガン、速いボウガン、それぞれの
各距離補正がかかるフレームを調べる必要があるのですが、
「速いボウガン」の方がまだ見つかっていないのが悩みどころ。

最低2F差のあるものを使いたいのですが…

まぁ次からは、雪玉や岩は弾かれエフェクトしか出ないことから使えず
面倒な検証になるはずですから、気長にやっていくこととします。

▼追記 [08/10/28]
カホウ【狼】PB    28F 35F
グラビモスロアPB  31F 39F
アースイーターPB  31F 39F

最大射程は通常2、貫通1ともに、調べた全てのボウガンにおいて
10前転弱の距離でした。つまりどんな弾速でもほぼその射程になるように
最大飛行時間に補正がかかっているということです。
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