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貫通弾 その5

■飛行時間の補正はクリティカル範囲にも影響するのか

▼方法
録画後コマ送りにて、距離補正が変化する境界の前後が
それぞれ何フレーム目のヒットであるか調べてみる

▼前提
最大飛行時間
※銃口発光の瞬間を0フレーム目、ヒットエフェクト発生の2フレーム前を着弾とする

<老山龍砲・覇PB>
通常2:25F 貫通1:32F

<アースイーターSD>
通常2:29F 貫通1:37F

▼結果
<老山龍砲・覇PB>
通常2 Crt・Nml 境界:10F・11F
貫通1 Nml・Crt 境界:7F・8F
貫通1 Crt・Nml 境界:13F・14F

<アースイーターSD>
通常2 Crt・Nml 境界:11F・12F
貫通1 Nml・Crt 境界:8F・9F
貫通1 Crt・Nml 境界:15F・16F

▼考察
やはり飛行時間の補正は、クリティカル範囲付近においても影響しているようです。
驚いたのはアースイーターSDの貫通1、クリティカル範囲が計7フレーム存在する点。

クリティカルフレーム超過説は、ヒット後2フレームは再ヒットしないと思われることと
クリティカル範囲が計6フレームであることとを根拠としているのですが
これが正しい場合、弾速の遅いボウガン…少なくともアースイーターSDにおいては
貫通1が3ヒットともクリティカルし得る、ということになってしまいます。

※ 1F ‐ (1F) ‐ (1F) ‐ 1F ‐ (1F) ‐ (1F) ‐ 1F

そこで、百花繚乱にて原種討伐後の死体にアースイーターSDで貫通1を撃ってみたところ
どうやら全ヒットクリティカルできているっぽい…?
しかしヒットエフェクトが埋もれてしまい判断が難しく、確かとは言い難いので
別の機会に横から観測する人を置いて再度調べてみるつもりです。

ところで通常2もこっそり妙な結果になっています。
老山龍砲・覇PBの弾飛行時間は基準のそれと合致しているように思われ、
貫通1はクリティカル終点まで確かにその通りになってはいるのですが、
通常2のクリティカル範囲が何故か1F短いのです。
逆に、弾速が遅いはずのアースイーターSDの方が
基準の飛行時間と合致しているのも不思議なところです。

まぁクリティカル"距離"はほとんど変わらないことから、
通常2は体感できるような影響などどうせ受けないのですが…
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